UEFAチャンピオンズリーグ決勝T準決勝

UEFAチャンピオンズリーグのベスト4が出揃いました。

 

勝ち残ったチームは、レアル・マドリード、アトレチコ・マドリード、ASモナコ、ユベントスの4チームです。

 

ベスト8まで勝ち残っていた日本人選手が所属するドルトムント、レスターは敗退しています。

 

特に好調を維持していた香川選手のドルトムントには期待していただけに凄く残念ですが、来年頑張ってもらいましょう。

 

そして今回注目する試合に、スペイン勢同士の対決となったレアル・マドリードVSアトレチコ・マドリードを推したいと思います。

 

両チームは同じスペインの首都マドリードをホームとするライバルチーム同士なので、チャンピオンズリーグの舞台でマドリード・ダービー勃発となりました。

 

更に昨年のチャンピオンズリーグ決勝と同じカードとなり、昨年はレアル・マドリードに優勝を持っていかれたアトレチコ陣営には絶好のリベンジの舞台が整ったと言えるでしょう。

 

しかし、第1戦目はレアルのホームスタジアムであるサンチャゴ・ベルナベウで開催となります。

 

今シーズンのレアルとアトレチコの対戦成績は、レアルの1勝1引き分けでデータ上はレアル優位と言えそうですが本番はどうなるでしょうか?

 

では、ブックメーカーにてどちらのチームが優勢となっているのかオッズを確認してみましょう。

 

ブックメーカーbet365 オッズ

 

レアル・マドリード勝利 1.75倍、引き分け 3.75倍、アトレチコ・マドリード勝利 5.25倍

 

両ブックメーカー共に、オッズの上ではホームゲームとなるレアル・マドリード優勢を示しています。

 

個人的にはレアル優勢のオッズになるだろうと予想は出来ましたが、アトレチコ勝利のオッズが少し高いと感じます。

 

もっと接近したオッズになっても良さそうですけどね。

 

理由は両チームの戦力とチーム状況にオッズほどの差は感じられないからです。

 

まずレアルは直近の5試合を4勝1敗の成績を挙げており、負けた相手がバルセロナだったことを考えればチーム状態はまずまず良好と言えます。

 

ただ、前線の攻撃ユニットBBCのうち、ガレス・ベイルが負傷離脱中ですが、そこはレアルの戦力層の厚さでカバーできるでしょう。

 

対するアトレチコは、直近5試合を3勝1敗1引き分けの成績でまとめ、直前のスペインリーグの試合、対ラスパルマス戦では5−0の圧勝でチーム状況は上向きと言っていいでしょう。

 

ただ、守備の要であるヒメネス、ファンフランの戦線離脱が、圧倒的破壊力を持つレアル相手にどのように響いてくるのか気がかりですがどうなるでしょうか?

 

世界中が注目するマドリードダービーは日本時間の3日、3時45分キックオフとなります。

 

参考 ブックメーカーウィリアムヒル

レアル・マドリード勝利 1.80倍、引き分け 3.50倍、アトレチコ・マドリード勝利 5.00倍

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