リオ・オープン2017

いよいよクレーコートでのATP500大会のリオ・オープン テニス トーナメント(クレーコート、ブラジル、リオデジャネイロ)が始まります。

 

錦織圭の今期初めてのATP500大会でもあります。

 

昨シーズンぐらいから、錦織のクレーコートでの成績が上がっていて、この大会では優勝の可能性もたいへん高いです(日程:2月20日〜2月26日、現地時間)。

 

 

男子シングルスのドロー表が発表されました。シード選手も明らかになりました。また、初戦のオッズなども発表になっています。それぞれ、下のURLのアドレスをご覧ください。

 

【男子シングルスドロー表】
http://www.atpworldtour.com/en/scores/current/rio-de-janeiro/6932/draws

 

【シード選手】
http://www.atpworldtour.com/en/scores/current/rio-de-janeiro/6932/top-seeds

 

 

このドロー表を見ると、初めのグループで準々決勝を勝ち抜いてベスト8に残る可能性が高いのは、だれでしょうか?

 

初めのグループでは、第1シードの錦織圭で文句ないでしょう。

 

南米の選手がいますが、南米の選手はレベルは高いのですが、あまり知られていない場合が多いです。

 

しかし、クレーコートでは強い選手が多く、錦織と言えども安心してはいられません。

 

次のグループでは、第8シードのジョアン・ソウザ(ポルトガル)の可能性が高いです。

 

ここでは、ワイルドカードで出場するキャスパー・ルード(ノルウェー)18才がたいへん興味深いです。

 

良くは知りませんが、将来性があるのでしょう。

 

次のグループでは、第4シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)がクレーコートですし、順当ならば上がってくるでしょう。

 

4番目のグループでは、フェレールが順当な線だと思います。

 

ただし、ここには、アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)がいます。

 

彼も怪我をしていなければ実力は高いものがあります。これが1回戦というのも少しもったいないような気がします。

 

 

5番目のグループでは、第5シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と言いたいところですが、ここにはイタリアのファビオ・フォニーニ(イタリア)がいます。

 

フォニーニと1回戦で戦うトミー・ロブレド(スペイン)も年齢は34才となりましたが、実力者で特にクレーでの実力者です。

 

フォニーニといえども十分注意をしなければなりません。

 

6番目のグループは、まだ予選上がりの選手の実力がよくわかりませんが、第3シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)で決まりだと思います。

 

7番目のグループでは、フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)が上がってくる可能性が高いです。

 

最後のグループはやはり第2シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が上がってくるでしょう。

 

 

この8人の選手の中から誰がベスト4に残るでしょうか?

 

【Rio Open Tennis Tournament 2016男子シングルス決勝】

 

 

錦織とソーザでは、特に怪我などがなければ錦織の方が実力的にもかなり上です。

 

カレーニョブスタとフェレールでは、フェレールでしょう。かれは、背がもう少し高ければ、グランドスラムの覇者になってもおかしくないほどの実力があります。最近は、少しスタミナ切れのところがありますが、、、。

 

次のフォニーニとクエバスでは、フォニーニだと思います。フォニーニは、気分的にムラがありますが、実力は高いものがあります。

 

デルボニスとティエムでは、やはりティエムだと思います。

 

決勝には誰が上がってくるでしょうか?錦織、フェレール、フォニーニ、ティエムでは、錦織とティエムの力がかなり上です。

 

今後の予定は、メキシコのアカプルコでATP500の大会があり、3月9日から今シーズン初めてとなるATP1000の大会が、アメリカ合衆国のカリフォルニア、インディアンウェルズでBNPパリバオープン(ハードコート)が行われます。ここで今年初めて、トップ30の選手が集まるので、錦織のここでの成績が注目です。

 

bet365優勝オッズ